岡山大学工学部物質応用化学科
コンテンツ
プロフィール
研究組織
教育内容
入試情報
高校生の皆様へ
学科の特徴
化学のイメージ
キャンパスライフ
卒業後の進路
FAQ
ニュース
同窓会
学科の特徴

化学技術者研究者



<TA=ティーチングアシスタント>

1年生から化学の実験が組み込まれているので、化学の面白さや不思議さをたっぷりと体験できます。
化学の専門科目を1年生から4年生へと段階的に学ぶことができます。
基礎的な専門科目(物理化学・有機化学・無機化学)は少人数制で、講義で習ったことを演習で確かめながらしっかりと理解できます。先輩の大学院の学生がTAとして演習の手助けをします。
将来、世界を舞台に活躍できるように、ネイティブな英語を母国語とする外国人教師による”化学英語”を1クラス約20名で丁寧に学びます。
3年生で行う応用化学実験は各専門分野の先生が丁寧に指導し(TAである大学院の先輩が手助けをしてくれる)化学への理解を深めることができます。
研究で世界の先頭を走っています


4年生になると、教官の研究分野に基づく9つの研究グループ(研究室と呼ぶ)のいずれかに所属し、世界レベルのユニークな専門研究に触れるとともに、高度な専門分野の卒業研究を行うことによって高い専門知識と技術を身に付けることができます。
本学科では、化学の基礎分野から応用分野まで多様な研究を最新鋭の装置や設備を用いて進めています。その成果は国内・国外で活発に発表され、国際的に高く評価されています。
本学科では、”材料”という視点から、有用資源の回収・再利用の研究を通じて、地域環境問題の解決にも取り組んでいます。
本学科では、社会のニーズと大学の研究ニーズを組み合わせて、産学協同の多様な研究が数多く進められています。
産学共同

学部卒業後あるいは大学院(修士・博士)終了後、岡山地域はもとより広く全国の企業・官公庁などへ就職します。また、就職先の企業は化学工業分野ばかりではなく、材料、医薬品、電気・情報関連分野など多岐にわたっています。
様々な資格の受験資格(技術士、安全管理者、危険物取扱者、毒物・劇物取扱責任者、公害防止監視者)や教育職員免許状(高等学校教諭一種(理科・工業))を取得することができます。
本学科では、外国人教官をはじめとして、外国研究者も研究に参加し、諸外国からの留学生も数多く、国際性豊かな雰囲気があります。
本学科の教官は企業での勤務の経験者や海外留学経験者など多彩で、それぞれの経験を生かして特色ある教育と研究を展開しています。
本学科はJR岡山駅や岡山市街地にも近い(いずれもバスで15分、車で10分の距離)にもかかわらず、自然豊かで広い津島キャンパスにあり、静かな雰囲気でゆったりと勉学に励むことができます。

岡山大学工学部サイトマップトップページ